アニメとゲームを楽しむblog

主にゲーム情報を書いていきます。その他ゲームやアニメの感想。

作り手の『現場の苦労アピール』は自殺行為

最近多い日本映画への叩きについて映画音楽を多数担当されている人がツイッターで吠えたらしい。

「ギララの逆襲」「ロボゲイシャ」「電人ザボーガー」「ウルトラゾーン」「デッド寿司」「怪奇大作戦 ミステリーファイル」「ヌイグルマーZ」「ライヴ」「もういちど」「ラブ&ピース」「Zアイランド」「坂本ですが?」等の音楽担当

 

 

 制作のスタッフが必死で味噌汁作ってるとかそりゃ知らんがな。てか必死になって味噌汁作らずに映画を作ってwwwwww

この論点ずれまくってる意見に対して見事な正論のリプが多かったのでご紹介。

 

 

ホントにね!内情を知る必要性がよくわからん。でもつまらないって言ってる人は見たうえで言ってる人が多いんではないか?w 

 

炎上商法や言い訳という厳しいツッコミwww 

 

 精神論は確かに時代遅れすぎるしウザいよね。

しかし映画の話から世の中にまで発展してるのはさすがにワロタwwwwww

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「現場の苦労も知らないで」ってのはモノづくりやってる人が言うのはホント良くないと思うよなぁ。

つまらない映画、アニメやゲームなどを掴まされた時に

「現場の人は苦労して作ってるんだからつまらないって言っちゃダメだ・・・」

なんて考える人いるのかな。考えも強制してるし妙な気持ち悪さがあるわ。

 

現場の苦労を考えるようになると逆に

「苦労して作ったのがこれか・・・マジかよ・・・」

ってなって余計に評価下げることに繋がると思う。

現場の苦労をアピールすることは作り手にとっては自分の首を絞めることになるなぁと思いました。(小並感

 

ちょっと前に「SHIROBAKO」っていうアニメ制作現場をテーマにしたアニメがあったけど、確かにそのアニメをみてアニメ制作の大変さ、難しさなどを知って制作者って凄いなとは思ったけども、だからといって必要以上に感情移入しないようにはしてる。

 

創作は最終的にはその人に合う、合わない、好き嫌いがあるものだと思ってるし。

まぁ中には「何がしたいんだろう、何でこれ作ったんだろう・・・」って多人数に思わせる作品もあるけどさ・・・w

 

 

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